ナポリピッツァを日本に広めた功労者、サルヴァトーレ・クオモがプロデュースしたピッツェリアです。
サルヴァトーレのピッツァはピッツァイオーロ(ピッツァ職人)をなくして語ることは出来ません。湿度や温度、生地の形成から焼成、窯の状態を最良に保つこと等、全てがピッツァの味に繋がります。ピッツァ作りは職人の心を写す鏡。作り手の状態で味も変わる繊細なものなのです。厳しい指導のもとで経験を積み、常に真剣勝負でピッツァと向き合う。それがサルヴァトーレの宝、“ピッツァイオーロ”なのです。
生地には小麦、水、塩、酵母しかつかわない。余計なものは入れず、生地そのもの、酵母の香りを楽しんでもらう。
ゆっくりと長時間かけて発酵させた生地を一枚一枚手でコルニッチョーネといわれる額縁を作るため伸ばす。
本場ナポリの窯職人が造った窯を使い、約400度で一気に焼き上げる。薪によって程よい香りが付く。
焼きあがったピッツァはコルニッチョーネがもちもちで所々に焦げ目がある。
300年前にピッツァが生まれた地、イタリア・ナポリで毎年秋に開催される世界最高峰のピッツァの祭典「PIZZA FEST」。この大会は、イタリア政府公認の「真のナポリピッツァ協会」とカンパーニャ州が主催する、伝統を守るナポリピッツァにおける最高峰の大会です。その大会でPIZZA SALVATORE CUOMO TOKYOチームが3年連続受賞を決めました。
サルバトーレ・クオモのオリジナルピッツァ。完熟チェリートマトと厳しい生産規定D.O.Cに認定された水牛ミルク100%のボッコンチーニチーズを使用しており、ピッツァの名前はその事実に由来します。まさにナポリを表現したシンプルかつ贅沢なピッツァです。
ナポリピッツァを日本に広めた功労者であり、様々な料理を通して日本にイタリアの食文化を紹介してきたグランシェフ。現在は活躍の場を世界へと広げる。
世界最高峰のピッツァの祭典で2003年に外国人で(イタリア人以外で)初めて最優秀賞を受賞した、伝説のピッツァイオーロ。
グループのプリモピッツァイオーロとして自慢の腕を振るう傍ら職人の育成にも力を注ぐ。